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しげはら農園【豊橋産次郎柿】

柿農家を襲った悲劇。

2019年11月11日。収穫間近の次郎柿を雹(ひょう)が襲いました。
10分間程、3.4センチもある雹が降りました。降りやんだ後の畑の景色は一変していました。
赤く実った柿はボコボコに、葉っぱは千切れてなくなり、木も傷がつきました。
翌日からはボコボコになった柿をとっては捨てる、とって捨てるとても辛い作業が待っていました。
翌年以降の事を考えると柿を放置する訳にはいかないのです。
自然の恐ろしさ、農業の難しさを痛感させられました。

それでも前を見る。 柿農家の戦い

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本当に辛い出来事で、農業を続けていくのも考えさせられる災害でした。
それでも柿の木は今年も芽を出し花を咲かせ、実を付けようとしています。
近年は自然災害も多く、また柿の需要が減っています。それでも私たちは必死に柿を作り、柿の良さを伝えていきたいと思います。